生活保護の不正受給が社会問題となっている。
あるお笑い芸人が、貰えるものは貰っておかなきゃ損といって母親に受給させていたとか、高級マンションのローンを自分が払って、母親を住まわせ、生活保護を受給していたとか。
外国人による不正受給のケースも報告されている。
個人としては、貰えるものは・・・って考え方は社会人として論外(不正だと思っていようがいまいが、発想自体が最低)だし、外国人=国籍が無い人に日本の税金から生活を援助するというのも筋が違うと思う。
何しろどんだけ赤字なんだよって状態で、消費税を上げなきゃならなくなっているわけだから、貰わなきゃ損って思っている時点で退場。出稼ぎに来て食えないからって生活保護で暮らすというのも、原則としてありえない。
財政が火事の中でも生活保護費を出すというのは、生存権の確保という意味で必要だけれど、最低限度の文化的生活って範囲を緩く取り過ぎてるんじゃないかと思う。
自分の経験でいえば、1ヶ月5~8万円あれば、それなりに生活できていた。
一人暮らしで、家賃2万円・共同トイレ・共同風呂のアパートだったし、携帯電話もなかったけど。
生活保護は、そのレベルまで。(最近は、そういうアパートも少なくなったけど)
もちろん、親族名義の部屋に無料、もしくは著しく安い家賃で入居するというのは無し。
子供やお年寄りは別の仕組みで援助する。
まずは、そのあたりから見直してみてはどうだろう。
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