日曜日、買い物に出かけた。
馬車道の交差点を伊勢佐木町へ渡ろうとすると、後ろからリズミカルな太鼓の音とシュプレヒ・コール
。
原発再稼働反対のデモらしい。
自分も昔は、動員されてデモに参加していた事があるけど、参加単位は労組だった。
労組の旗の下に組合員が集まり、整然と行進する。
夜の銀座デモなんて、地区労と産別が一体となって、それぞれの旗を立て、ブラバン付きでデモしてた事もある。(今もやってるか・・・)
でも、このデモには産別の旗も単組の旗も無い。
敢えて、そういう旗を出していないだけかもしれないし、実際に何の関係も無い人たちなのかもしれない。
民主党が政権党であるからということが関係あるかもしれない。
なにしろ、あの政党の支持母体には労組もいるわけだし。
ああ、何て不自由な状況だろうと思うと共に、デモという表現方法は、まだ有効なんだろうなって思った。
自分は、あのデモの後ろにつかなくて良かったのか?
通り過ぎた後に、少し考えた。
0 件のコメント:
コメントを投稿