この問題は、韓国政府が介入した事が問題だったんだと思う。謝罪と賠償と言っても、戦争責任の問題は国家間では解決済み。
戦争の被害について言いだせば、回復不能ないろんな問題が山積み。米軍の空襲で焼き殺された人はどうするとか。
ああいう無差別殺人でも終戦協定によって罪には問われないし、賠償もない。
それが戦争というもの。
ぼくたちに出来る事は、二度とそういう過ちは繰り返さないという事と、被害を受けた人がちゃんと暮らせる社会をつくる事。
戦争で被害や不利益をを受けた人たちの原状回復は出来ないし、心の問題については他人が解決なんて出来ないんだから。
それを国を挙げて曝して、援護して収拾つかなくしてしまったんだよね。
慰安婦の人たちが集まって暮らす家というのが報道で出てくるけど、韓国では結局彼女たちを社会に受け入れる事をしなかったという事だろうか。
それなのに、今度は国家間で彼女たちに事前の説明なく合意したという。
そもそも、彼女たちの心の問題に国家が関与する事は出来ない。
韓国政府は出来ない事を政治カードとして利用してしまった。
悪いのは日本で、謝罪の言葉と賠償金はとってやった。それはそうかもしれない。
でも、彼女たちを受け入れなかった社会を変える必要はないのかな。
そういう事を含め、考えて直していかなければならないんだろう。
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